造幣局・桜の通り抜け2018 見どころや混雑状況などを紹介!

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大阪で第1位の人気を誇る桜並木「造幣局 桜の通り抜け」をご紹介します。

大阪の桜の名所として江戸時代から続く桜並木道は圧巻で、2017年は70万人もの観桜者が訪れました。

日本最多の130種類の美しい桜の見どころを動画と併せてご紹介します。

また、開催時期や混雑状況、交通規制などの情報も要チェックです!

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造幣局・桜の通り抜けの基本情報

◆桜祭り期間

4月中旬予定

◆入場時間

平日:10時~21時

休日:9時~21時

◆ライトアップ時間

日没~21時

◆アクセス

場所:大阪府大阪市北区天満1-1-79

最寄り駅:地下鉄天満橋駅から徒歩15分

◆駐車場

専用駐車場なし

◆入場料

無料

◆その他情報

・トイレは2か所

・ペットの入場不可

・道路は南から北への一方通行しかできない

気を付けたい点としては、大きく2つです。

1つはトイレが2か所しかないため、超混雑します。

10人以上待つこともざらにあります。

そのため、訪れる際は必ずトイレを済ませてからにしましょう。

2つ目はお花見禁止、一方通行であるということ。

造幣局はその名の通り日本の貨幣を扱っており、国家機密の情報も多く含まれています。

そのため、事前に予約がないと見学も許可されていませんし、関係者以外の立ち入りを固く禁じています。

桜の開花時期には1週間ほど一般開放されますが、

・通路は一方通行である

・見学のみで宴会は禁止である

という条件付きで桜の見学ができます。

 

そんな条件つきではあるものの、桜の通り抜けには毎年多くの観光客が訪れています。

ここでは桜の通り抜けの魅力をご紹介したいと思います。

 

桜の見どころ

造幣局の「桜の通り抜け」の人気の理由は何といっても桜の種類の多さです。

造幣局には全部で130種類、350本もの多種多様な桜が咲いています。

ソメイヨシノや八重桜、シダレザクラなどの有名なものはもちろん、オオテマリ、コデマリなどの大変貴重な品種も見ることができます。

これだけ多くの桜を見ることができるのは桜の通り抜けだけで、大阪では人気1位、全国でも第4位にランクインしています。

百聞は一見にしかずということで、早速桜の通り抜けの動画を見てみましょう!

どうでしょうか。

多種多様な桜があってとても美しいですね。

透き通るような白い桜や美しいピンク色の桜もあって思わず目を奪われますよね!

蕾の形や大きさも色々あって楽しめること間違いなしです!

混雑状況

造幣局の桜の通り抜けは非常に人気の桜スポットで、2017年は73万人もの観桜者が訪れたそうです。

一般開放の時期が大体1週間だとすると単純計算で1日10万人が集まるということになり、今年も大混雑が予想されます。

特に家族で見に行く方は混雑状況をしっかりと頭に入れておく必要があります。

夕方から夜にかけてのライトアップ後は特に多くの人が集まるため、”夜桜を絶対見たい!”という人以外はできるだけ人の少ないお昼時に見学に行くのがベストだと思われます。

また、毎年交通規制も行われており、

・天満橋立体交差橋:車線規制

・桜の宮橋~東天満交差点の国道一号線沿い:駐車禁止

となっていますので、できるだけ車では向かわないほうが賢明だと思います。

もし車を使っていく場合は公式サイトで交通規制についての詳しい情報をしっかりとチェックしておく必要があります。

公式サイト:独立行政法人 造幣局

 

まとめ

造幣局の桜の通り抜けはお花見ができなかったり、一方通行しかできなかったりと、ちょっと規制もありますが普段見ることのできない貴重な桜を数多く見ることができるとても素敵な場所です。

江戸時代からの伝統ある桜並木道でもありますから、大人から子供まで「来てよかった!」と必ず思えるはずです。

交通状況、混雑状況などには十分気を付けて一生の思い出を作ってきてください!

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