2018年淀川河川公園の桜のトンネルの魅力を紹介!お花見スポットやイベント情報も!

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桜の名所として知られる京都・八幡市にある淀川河川公園。

この公園では、150本を超えるソメイヨシノが作る”桜のトンネル”が来場者を魅了します。

期間限定のお祭りや2017年から新しくオープンした「さくらであい館」などイベントや施設も楽しめるものばかりです。

ここでは、淀川公園の桜の魅力をご紹介したいと思います。

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淀川河川公園の桜・基本情報

 

◆桜祭り期間

名称:2018年からこれまでの「八重桜まつり」から「背割堤さくらまつり」に変更

期間:2018年3月31日~4月10日

開園時間:9時~17時

◆アクセス

最寄り駅:京阪電車八幡市駅から徒歩10分

◆駐車場

・個人:会場には一般駐車場がない

※桜祭り期間中は臨時駐車場としてかわきた自然運動公園を利用可能。普通車1000円、バス3000円。

・団体:会場内に大型バス専用の駐車場があるが、事前予約が必要

注意すべき点は会場には個人のための駐車場は用意されていないというところですね。

京阪八幡市駅から徒歩で10分の距離ですので、できるだけ公共交通機関を利用する方が良いでしょう。

桜の見どころ

淀川河川公園の背割堤地区に咲く桜のすごいところは、250本を超えるソメイヨシノによる”桜のトンネル”です。

川沿いの約1.4kmに渡って咲き乱れる桜はまさに絶景です!

早速動画を見てみましょう。

特に3分15秒のところの桜並木道のカーブが一望できるシーンなんかは思わず「おおーっ!」と声が出てしまいました。

周りに建物も少なく、リラックスして桜や自然の豊かさを楽しむことができるスポットですね!

さらに淀川公園での桜を楽しむためにおすすめのイベントやスポットをご紹介します。

1.背割堤さくらまつり

2018年から新名称「背割堤さくらまつり」に変わりました。

3月31日~4月10日までの約10日間、屋台やお土産屋さんも催されています。

並木道沿いの堤防ではお花見を行うこともできますので、京都の地元料理を片手にお花見を頼んでみてはいかがでしょうか。

また、おまつりの期間中はお花見船という小型ボートで淀川を通ることもできます。

お子様も乗船可能ですので、家族の大切な思い出作りになること間違いなしですね!

2.さくらであい館

2017年春からオープンした新施設「さくらであい館」はかなりのおすすめスポットです。

何といっても展望台から一望できる桜の景色がすばらしいです!

長い桜のトンネルを上から見るというのもまた違った美しさが楽しめます。

食堂などもありますので、休憩がてらよってみるのもおすすめです!

混雑状況

昔は知る人ぞ知る隠れ名所だった淀川公園ですが、最近は知名度も上がってきています。

しかし、人が多すぎて桜並木が全然歩けないというほどではなさそうです。

念のため、平日の午前中からお昼までの間に訪れると人も少なくてゆったりと桜を楽しむことができそうです。

ちなみにお花見の席取りなんかはしなくてもよいくらい広いらしいので、お花見を計画している方にはおすすめですね。

まとめ

ここでは京都が誇る桜の隠れ名所「淀川河川公園」をご紹介しました。

特におすすめは2017年からスタートした「さくらであい館」からの桜のトンネルを一望することですね。

普段の都会の喧騒から離れて、大自然のゆったりとした雰囲気の中美しい桜を色々な角度から楽しんでみてください!

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