吉野山の桜2019!一目千本の絶景は必見!

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奈良県の吉野山の桜をご存知でしょうか?

世界最古の推定樹齢2000年の桜はまさに圧巻!
神々しいそのご神木からは何かパワーをもらえそうな雰囲気があります。

他にも『眞原の桜並木』『わに塚の一本桜』など驚くほど美しい桜を見れます。

ここでは吉野山の桜の開花情報や見どころの情報も併せてご紹介します。

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吉野山の桜の基本情報

◆桜まつり期間

4月上旬〜下旬(2018年は3月24日〜4月24日)

◆ライトアップ

18時〜22時
(吉野山全域に渡ってライトアップ)

◆アクセス

場所:奈良県吉野郡吉野町吉野山

【電車】
近鉄吉野線近鉄吉野駅からロープウェイで約3分
吉野山駅下車徒歩15分
近鉄吉野線近鉄吉野駅から臨時奈良交通バスで約20分
中千本公園下車すぐ

◆駐車場

あり

山高神代桜の見ごろ

吉野山には約200種3万本の桜があり、標高差がある南北8kmに渡って群生しています。

桜は暖かい場所から開花していく性質がありますので、吉野山の標高が低い場所から高い場所に向かって順々に咲いていきます。

そのため、開花時期にはばらつきがあり、約3週間に渡って桜のお花見を楽しむことができます。

時期別に大雑把に分けると以下のようになります。

吉野山の開花時期

3月中旬:咲き始め〜2分咲き
3月中旬〜下旬:5〜8分咲き
4月上旬:8分咲き〜満開
4月中旬:一目千本(最も見応えがある時期)

4月上旬に満開となる桜が出始めますが、吉野山全体で見るとまだまだ一部だけです。
『一目千本(一目で千本の桜を目にすることができるという例え)』と呼ばれる状態になるのは4月中旬ごろで、見渡す限り一面の桜吹雪を堪能できるでしょう。

吉野山の桜の見どころ

下・中・上・奥の四つの場所で楽しめる一目千本桜

吉野山の見どころは何と言っても四つのエリアで見え方が違う一目千本の桜です。
吉野山の桜は大きく分けて下・中・上・奥の四つのエリアに分かれます。

簡単にそれぞれのエリアの見どころをご紹介します。

下千本エリア

吉野山の入り口の下千本エリアの見どころは世界遺産である蔵王堂と桜のコラボレーションです。

やっぱりお寺と桜の相性は抜群ですね!
本当きれいだな〜

写真では分かりませんが、4月中旬になると桜吹雪が降ってきてまさに絶景です。
吉野山に来たら一度は足を運びたいオススメスポットです。

中千本エリア

下千本エリアに続く中千本エリアの見どころは世界遺産・吉水神社から観る「一目千本」の景色です。

https://twitter.com/Odatengu/status/981761364279492609

めちゃくちゃきれいですね〜。
まるで桜の絨毯が敷き詰められているかのような景色です。

思わずため息が出てしまうほどの美しい景色。
ここでしか見れない桜の景色をぜひ見に来てくださいね。

上千本エリア

険しい坂道を登った先にある上千本エリアの見どころは夜桜です。

まずはこちらの写真をご覧ください。

この景色は”すごい”の一言に尽きます。
夜桜のライトアップと展望台からのパノラマが合わさりとても幻想的な景色になっていますね!

奥千本エリア

 

吉野山の最深部である奥千本エリアの見どころは西行庵でのしんみりとした桜鑑賞です。

下・中・上エリアの鮮やかな桜景色とは違いかなり質素な雰囲気が出ていますね。
この西行庵は平安〜鎌倉時代に活躍した歌人「西行法師」がいたとされる場所です。

静かでゆっくりと時間が過ぎる山奥で吉野山旅行の最後を締めくくりましょう。

まとめ

奈良県の吉野山の桜についてご紹介しました。

日本でも最大級の桜の群生地で、四つのエリアで様々な

人生に一度は訪れてみたい場所ですよね。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

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