大宰府政庁跡の桜の見ごろ2019!平安時代の名残を感じながらお花見しよう!

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福岡県の太宰府政庁跡の桜をご存知でしょうか?

広々とした草原を包み込むように植えられた桜の木々はとても風情があって素敵です!
平安時代の人々の暮らしに想いを馳せながら桜の鑑賞をしてみませんか?

ここでは太宰府政庁跡の桜の開花情報や見どころの情報も併せてご紹介します。

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太宰府政庁跡の桜の基本情報

◆桜まつり期間

なし

◆ライトアップ

なし

◆アクセス

場所:福岡県太宰府市観世音寺4-6-1

【電車】西日本鉄道天神大牟田線都府楼前駅から徒歩15分
【車】九州自動車道太宰府ICから約5分

◆駐車場

あり(数が少ないため、公共交通機関の利用推奨)

太宰府政庁跡の桜の見ごろ

ツイッターなどで調べた太宰府政庁跡の2018年の桜の開花状況は以下の通りです。

2018年太宰府政庁跡の桜の開花時期

3月27日:満開
3月29日:満開
3月31日:満開

続いて、福岡全体の桜(ソメイヨシノ)の開花状況を5年分見てみましょう。

過去5年間の開花状況
咲き始め 満開
2014年 3月19日 3月27日
2015年 3月22日 3月29日
2016年 3月19日 3月30日
2017年 3月25日 4月5日
2018年 3月19日 3月27日

満開時期は3月下旬~3月末あたりですね。
福岡全体の桜は4月頭までは満開ですが、太宰府政庁跡の桜は満開時期が少し短めに感じます。

2019年春の気温は例年通りだと言われていますので、桜(ソメイヨシノ)の開花予想は

開花:3月下旬
満開:3月下旬〜末

だと思われます。

太宰府政庁跡の桜の見どころ

太宰府政庁跡の桜の見どころは美しい湖と桜のコラボレーションです。

こちらの写真や動画をご覧ください!

どうでしょうか?
広々とした草原の周りを包み込むように咲く桜はまさに絶景です!

政庁跡を示す石碑もとても趣があってきれいですね♪

太宰府政庁跡は奈良・平安時代に大和朝廷の命令のもと九州地区を収めていただけでなく、中国・朝鮮との外交の窓口としても繁栄した場所です。

昔はこんな建物が建っていたらしいですよ♪

いや〜こんなきれいな建物をバックに桜が見れたらめっちゃきれいでしょうね〜♪
昔の日本人がちょっと羨ましいですね。

まとめ

福岡県の太宰府政庁跡の桜についてご紹介しました。

広々とした草原の周りを包み込む桜の木々はまさに絶景です!
昔の人々の暮らしを思い馳せながら桜を見るのは趣がありますよ。

ぜひ一度足をお運びくださいね。

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