ゴールデンウィーク2019年はいつからいつまで?ゴールデンウィークの由来を解説!

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ゴールデンウィークとは?例年はいつ?

ゴールデンウィークとは毎年4月末から5月初めにかけて、1年間で国民の祝日最も多い大型連休のことです。
この期間は

・昭和の日
・憲法記念日
・みどりの日
・こどもの日

と、4つもの祝日が集中しているので、土日と合わせてこれだけの長い休みになるんですね。

2019年ゴールデンウィークはいつ?

2019年のゴールデンウィークの期間は以下の通りです。

2019年のゴールデンウィーク

・4月27日(土)
・4月28日(日)
・4月29日(月)昭和の日
・4月30日(火)国民の休日(祝日に挟まれ休日に)
・5月1日(水)新天皇即位に伴う祝日
・5月2日(木)国民の休日
・5月3日(金)憲法記念日
・5月4日(土)みどりの日
・5月5日(日)こどもの日
・5月6日(月)振替休日

2019年は何と言っても5月1日に新天皇が即位されることによる祝日ができました。
それにより、10連休もの長期休暇ができました。

カレンダーにすると以下のような感じです。

な、長い・・・
今年は旅行に行ったり家で好きなことしまくったり、とても楽しいGWになりそうですね♪

ゴールデンウィークの言葉の由来は?

「そもそも何でゴールデンウィークって名前がついているの?」
「アメリカの言葉かな?」

という疑問があったので、由来について調べてみました。

調査していくと、どうやら語源には2つの説があるようです。

ゴールデンウィークの言葉の由来①映画

1951年、5月初めの連休中に放映された映画『自由学校』が大ヒットしました。当時の大映の専務だった松山英夫さんがこれを機に宣伝のために作ったとされています。当時ラジオで最も人気の時間帯である「ゴールデンタイム」をもとに「黄金週間」と名付けましたが、”インパクトに欠ける”という理由から「ゴールデンウィーク」と改名されたそうです。

ゴールデンウィークの言葉の由来②金鉱

アメリカのロッキー山脈では、4月末~5月初めにかけて雪解け水で砂金がたくさん取れていたため、その時期だけ多くの人が金鉱探しのために仕事を休んでいたそうです。そのためこの時期を「砂金の週間=ゴールデンウィーク」と呼んだそうです。

まとめ

2019年のゴールデンウィークは4月28日〜5月7日の10連休です!

過去にないほどの超連休ですので、やりたいことをしっかり決めておきましょうね♪

日頃の疲れを取りゆっくり休んだり、思いっきり遊びに出かけてくださいね。

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