万博記念公園の桜まつり2018!夜桜やチューリップとの共演は必見!

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5000本を超える様々な桜が咲き競う大阪の万博記念公園。

毎年桜祭りが開催されており、多くの観桜客と屋台で賑わいます。

「友達とわいわい楽しくお花見したい!」という方にはピッタリのお花見スポットですので、ぜひ遊びに来てみてくださいね!

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万博記念公園の桜の基本情報

◆桜祭り期間

3月下旬~4月上旬

◆ライトアップ時間

17時~21時(万博記念公園桜まつり期間中)

◆桜の種類

ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラ、オオシマザクラ、シダレザクラ

◆休業日

毎週水曜日

※4月1日~ゴールデンウィークの期間は無休

◆アクセス

住所:大阪府吹田市千里万博公園

・電車:大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩約5分

・車:近畿道吹田ICから約5分

◆駐車場

約4000台の有料駐車場あり

・平日料金

普通車 二輪車 大型車 マイクロバス
~2時間 400円 200円
(1日1回)
860円 610円
2~3時間 600円 1300円 920円
3~4時間 800円 1740円 1230円
4時間~ 1000円 2180円 1540円

・土日祝日料金

普通車 二輪車 大型車 マイクロバス
~2時間 600円 200円
(1日1回)
1330円 930円
2~3時間 900円 2000円 1390円
3~4時間 1200円 2670円 1850円
4時間~ 1500円 3340円 2310円

◆料金

入園料:大人250円、小中学生70円

◆トイレ

約30か所あり

◆その他注意事項

・火気厳禁

・ペット入園禁止

◆お問い合わせ先

万博記念公園総合案内所

・TEL:06-6877-7387
・URL:万博記念公園

 

万博記念公園の桜の見ごろ

万博記念公園の2017年の桜の開花日を調べたところ、以下の通りです。

3月23日(木曜日):つぼみ
3月27日(月曜日):つぼみ
3月30日(木曜日):咲き始め
4月3日(月曜日):咲き始め
4月4日(火曜日):3分咲き
4月5日(水曜日):5分咲き
4月6日(木曜日):満開近し(7分咲き)
4月7日(金曜日):満開
4月10日(月曜日):満開
4月11日(火曜日):散り始め
4月14日(金曜日):散り始め
4月15日(土曜日):落花盛ん

去年は4月7日に満開日を迎えているようですね!

また、大阪の過去の開花日は以下の通りです。

※さくらの開花・・・つぼみのうち、5~6輪の花が咲いた状態
→上の表でいう「咲き始め」の日に該当します。

2011年:3月31日
2012年:4月2日
2013年:3月21日
2014年:3月27日
2015年:3月26日
2016年:3月23日
2017年:3月30日

大阪全体の桜の開花日とほぼ同時期で、3月末ごろに開花するようですね。

今年の気温も例年並みという予想でしたので、2018年は

・開花日:3月末
・満開日:4月7~10日

ぐらいだと予想されます。

 

万博記念公園の桜の魅力

①夜桜

万博記念公園の桜の魅力の一つはこちらの動画に出てくる”夜桜”です。

太陽の塔を囲む桜の木が青くライトアップされていて、何とも幻想的な姿ですね。

正直、私はこの太陽の塔が不気味で怖いので、できたら桜だけに囲まれてお花見がしたいです(笑)

そんな私のような人の場合、動画の1分40秒あたりに登場する夜桜通りは最高ですね!

この大きな桜の木の下で桜の花びらが舞う中、友達と日本酒でも飲めたら気持ちよさそう~。

②さくら祭り、屋台

万博記念公園では桜祭りが開催されており、たくさんの人や屋台で賑わいます。

動画を見ても、色々な屋台があってどれもおいしそうですね。

人もたくさんいて、屋台からの客引きの声なんかを聞いてるとお祭りーって感じがして楽しそうですよね。

 

③チューリップとの色鮮やかな共演

万博記念公園では色とりどりのチューリップが植えられており、桜の木とのコラボがとてもきれいです。

桜とチューリップが一緒に咲いているところを見たことがなかったので、この写真を見た時思わず「おおーっ!」と言ってしまいました。

チューリップも整然と植えられており、芸術的な美しさがありますね!

 

万博記念公園の桜の品種解説

ソメイヨシノ


明治時代に多くのソメイヨシノが植えられ、現代の日本の代表的な桜。

・名前の由来

江戸時代、昔から桜の名所として有名だった奈良県の吉野山にちなんで「吉野桜」として売られていたが、吉野山に多く生息していたヤマザクラと混同してしまうことを恐れ、最初に育成していた造園師や植木職人たちが住む江戸の染井村の名前を取り、「染井吉野」と名付けられた。

ヤマザクラ


日本の野生の桜の代表的な種類。
ソメイヨシノと似ているが、ヤマザクラは葉と花が同時に咲くのが特徴。

・名前の由来

古来より、里山に多く自生していたため。

サトザクラ


オオシマザクラを基に品種改良された桜の一種。
平安時代より植えられてきた歴史の長い桜。

・名前の由来

人里で植えられ、品種改良が進められた桜のため。

オオシマザクラ


桜の原種の一つで、高さ15mにもなる。
1952年に天然記念物にも登録された希少種。

・名前の由来

伊豆大島北東部に咲いていたため。

シダレザクラ


長い枝と特徴的な形で親しまれる桜の種類。

・名前の由来

「枝垂桜」の漢字の通り、枝が垂れている様子から。

まとめ

5000本を超える美しい桜と多くの人で賑わう万博記念公園のお花見情報について紹介しました。

友達とわいわいとお花見をしたい!という方にはぴったりのお花見スポットです。

有料ですがバーベキューもできますので朝から夜まで万博記念公園の桜を満喫してみてくださいね!

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