USB端子のサビ取りの道具と除去方法の紹介!超簡単です!

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こんにちは、ヤマサキです。

先週、久しぶりにパソコンのバックアップをハードディスクに取ろうかなーと思っていました。

そして、ハードディスクのUSB端子をパソコンに繋ごうとした時、びっくりしました。

「うわっ、めっちゃ錆びてる!!!」

表面に見えるブツブツとした赤や茶色っぽいサビが見えるでしょうか。

少し触ってみるとザラザラとしており、このままパソコン側のUSB端子に接続してしまうと、パソコンの端子を傷つけてしまう恐れがあると感じました。

そこで、このサビを取れないかなと思い、色々と調べてみました。今回はUSB端子のサビの除去方法をシェアします。

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USB端子のサビ取り方法

サビ取りの道具

まずはUSB端子のサビ取りに使う道具を紹介します。

・自転車用サビ取り(私は100均で買いました)
・綿棒
・数枚のティッシュ

意外と少なくて済みました(笑)

今回使ったサビ取りはダイソーという100円均一ショップで買った安いものでしたが、十分効果がありました。
写真でも紹介します。

はい、パソコン用品ですらなく、自転車用のサビ取りを使いましたw

まあ錆びる部分は自転車もUSB端子も同じ金属の部分ですから関係ないですけどね。

サビ取り実践記録

まずはサビ取りが液体だったことから、液が垂れて机を汚すかもしれないと思い、机に数枚のティッシュを敷きました。

そこにUSB端子を乗せてセット完了です。

そして、綿棒にサビ取りを少量付けます。

そしたら、後は軽くこすってサビを落としていきました。

綿棒二本分くらいずつ上面、底面、側面をこすった結果がこれです。

上の写真と見比べてみると分かりやすいと思いますが、結構きれいにサビが取れています。
手で触ってみると、以前のようなザラザラした感触はなくとてもなめらかな表面でした。

綿棒は全部で6本使いました。

綿棒めっちゃ汚ねえw
相当のサビがUSB端子にくっついていたことがよく分かりますね。

後は、接続不良などがないか確かめるためにパソコンに接続してみましたが、全く問題なく使えました。

以上がUSB端子のサビ除去方法でした。

まとめ

いかがだったでしょうか。

USB端子って結構適当に置いてたりして、サビが発生しやすいんですよね。
サビが付いたままパソコンに接続すると、端子が傷ついたりデータの送信にエラーが起きたりするそうなので、積極的にサビ取りは行うようにしましょう。

では、今回の記事も見て頂きありがとうございました。

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