車の運転が怖い・・・。運転恐怖症男子のオススメ解決方法を紹介!

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「はぁ〜、運転怖い」
「事故したらどうしよう・・・」

そんな気持ち分かりませんか?
ここでは、1年前に車の運転を始めて、運転に慣れることができるようになった私の体験談をご紹介します。

私も最初は「運転とか怖くてできない」「でも仕事で乗らなきゃいけない・・・どうしよう」「事故起こしたくない」と運転が怖くて仕方ありませんでした。

しかし、この記事を見ればそんな運転恐怖症のあなたでもきっと運転する勇気が出てくるはずです。

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車の運転が怖くて仕方なかった1年前の私

「車の運転とか怖すぎる」
「事故したら・・・」
「誰かを傷つけてしまったら・・・」

私はずっと車の運転が怖くて怖くて悩んでいました。

でも大学卒業して仕事でどうしても運転が必要になってしまい、どうしようとすごく焦りました。

嫌だけど、運転しなきゃいけない。

運転するなら絶対事故とか起こしたくない!と思うようになりました。

そして、どうしたら事故を起こさないようにできるだろうかと色々調べてから運転をしていくことで少しずつ車の運転に慣れてきました。

自分と同じように「車の運転が怖くてできない」「仕事で運転しないといけないけど不安だ」と悩んでいる方の背中を押すことができればと思い、その方法をシェアします。

なぜ車の運転が怖かったのか?

車の運転が怖くてできないと悩んでいた自分の大きな原因は

①自分の運転技術に自信がない
②他の車が怖い(急にこっちに向かって来るんじゃないのか?という恐怖)
③事故を起こすのが怖い(特に自分が加害者の場合)
④集中力がない(すぐに別のことを考えてしまう)

でした。

あなたはどんなことが原因でしょうか。
まずは自分がなぜ車の運転ができないと考えているのかを知りましょう。

車の運転が怖いあなたに!運転技術面とメンタル面の気をつけること

ここからは車の運転ができるようになる具体的な解決方法をご紹介します。これは1年前に運転を始めた自分が実際に調べたり実行したりしたことです。

大きく「運転技術面」と「メンタル面」に分かれます。

運転技術面

<運転前に気をつけること>

直接運転技術とは関係ないですが、運転する前にも気をつけることはあります。

車の整備

あなたが長い時間運転することになる大切な車ですので、気になることや不調を感じたらすぐに整備を行いましょう。

特にエンジンオイルは交換時期が短めで注意が必要です。
私は往復2時間、月1000kmくらい運転しているので、エンジンオイルは半年くらいで1度の交換が目安です。

近くの自動車整備会社に行って交換してもらいましょう。
以下に代表的な自動車の部品の交換時期を記載します。

エンジンオイル:走行距離が5000km~15000km、または半年~1年
冷却水、ブレーキオイル、バッテリー:2年ごと
タイヤ:溝の深さが1.6mm以下になった時

運転ルートの把握

運転を始めたばかりだと道順が全く分かりません。

最初は近いコンビニまでの運転から始めたりすることが多いと思います。
しかし、どんなに短い運転になっても必ず道順は頭に入れておきましょう。

怖い場合はカーナビを導入しましょう。
私はスマホの地図アプリのカーナビ機能を使っていました。

ドライブレコーダーを付ける

残念ながらあおり運転や危険運転が社会問題になってきています。

初心者マークを見ても関係なく煽り運転をしてくる人もいます。

自分の運転技術が低い人はトラブルに巻き込まれた時に「自分が下手だから悪かったのかも・・・」と思いがちですが、ドライブレコーダーをつけていれば証拠があるので安心です。

<運転中に気をつけること>

一番大事な技術面で気をつけることです。初心者に限らず、車の運転の大原則は

運転の大原則

・スピードを出し過ぎない
・安全確認を何度も行う
・「~かも知れない運転」を心がける

この3つだと思います。以下に詳しい状況や技術について紹介はしますが、全てはこの原則に基づいて行っています。

車線変更

車線変更の手順

①自分の車線と移りたい車線の状況を確認
②ウインカーで意思表示(少なくとも3秒は点灯させる)
③再度安全確認(直視で前方、ルームミラーで後ろ、サイドミラーで横、直視で横)
④ゆっくり車を隣の車線に変更する(この時も安全確認しながら)

車線変更はめちゃくちゃ怖いです。
基本的には車線変更しないで済むような道を選びましょう。

また、これは私の失敗体験です。
車線変更するときになって、ルームミラーやサイドミラーの角度が悪く、後ろや横の状況が分かりにくい!となって車線変更を諦めざるを得なかった時があります。

初心者の時はミラーの角度を忘れがちです。
いつも「ちゃんとミラーで横や後ろの状況が見えるかな?」と確認しておきましょう。

こちらに車線変更の解説動画を紹介します。

とても丁寧に解説をして下さっていますね。

特に難しいのが3番目の「入れてくださ〜い編」の車線変更ですね。
車線変更のアピールをするけど、なかなか入れてくれる人がいなくて「やべ、もうすぐ目的の交差点通り過ぎちゃう・・・」ってなった時が辛いんですよね。

もしそういう場面になっても、無理に車線変更はしないようにしましょう。
時間がかかりますが、通り過ぎた後また戻って来ればいいです。
別ルートを探すこともできます。

中には強引に車線変更してくる人もいますが、絶対に真似しないようにしましょう!マジで危ないです!

右折

・タイミングが分からない

無理に右折はしない!これが原則だと思います。
右折は特に事故も起きやすいし、死角もできやすいです。

こちらの動画でも言っていますが、信号が変わるまで待っていても正直全然OKだと思います。
安全第一で行きましょう。

運転に慣れた人の車の助手席に乗るのがオススメです。
いつ・どれくらいの距離だったら出てもいいのか、見て真似しましょう。

・後ろに待っている車がいると緊張する

私もめっちゃ緊張しました。
でも後ろの人に迷惑をかけないためにも自分の運転に集中することが大切です。

左折

気をつけることは歩行者、自転車の巻き込みです。

車には死角があります。
左折する交差点が見えてきたら「左側誰もいないかな?」と事前にチェックしておくことが大事です。

素晴らしい左折の解説動画がありましたので紹介します。

私はこんなに上手に左折できません・・・笑
ベテランドライバーは事前の確認や左折中の確認など、とにかく安全確認がとても多いですね。

状況把握の大切さが分りますね。

バック駐車

これ自分もめちゃくちゃ苦手です。
正直あまりやりたくないです。

自分が意識していることは次の通りです。

バック駐車で気をつけていること

①前から駐車してもいいなら前から駐車する
②時間がたくさんかかっても良いから、少しずつ少しずつ位置を調整する(ぶつかりそうと思ったら絶対それ以上行かない)
③助手席に人がいたら、降りてもらって指示してもらう

これもとても分りやすい動画がありましたので紹介します。

「ハンドルをまっすぐにした場合、サイドミラーに映ったボディラインの延長線上に向かって進む」

こうやって感覚じゃなく誰でも分かる実際の方法を教えてくれるのは本当ありがたいですよね。
私もこの動画の方法でバック駐車を練習しています。

狭い道の対向車

自分は田舎に住んでいるので、狭い道が多いためこの状況がよくあります。
自分が意識していることは次の通りです。

狭い道に対向車が来た時

①道が広いところで待つ。相手に何とかしてもらう。絶対自分より上手だから。
②すれ違いが難しそうならバックして道が広いところまで戻る(後方確認は必ず行う!)

急カーブ

運転してみると分かりますが、急カーブはとても怖いです。注意すべきことはとにかくスピードを落とすこと。自分はいつも50kmで走っているなら、急カーブの時は20~30kmくらいまで下げます。

スピードを出せない

教習所では40kmくらいで走っても何も言われませんでした。
しかし、公道に出ると周りは普通に時速50kmとか60kmとか出していますよね?

速すぎて怖い・・・ついて行けない
でもゆっくり走っていると周りに迷惑をかけてしまう・・・

私も最初そういう悩みを持っていました。

周りとのスピード差に関して

①最初はどうしても仕方ないから迷惑をかけるの覚悟で安全にゆっくり運転する
②ただし、いつまでもゆっくり運転はダメ

スピードは出し過ぎるのは良くありませんが、周りの流れに逆らうほど遅い運転は周りに迷惑です。
何より追い越しなどが多発して事故が起きやすくなります。

私の場合、まずは最高速度の10km下の速度から慣れてみるように練習しました。

例:速度標識が50km→目標40km、速度標識なし(法定速度60km)→目標50km

メンタル面、その他

運転で大事なことは技術だけではありません。
上手な運転ができるようになるためにはメンタル面も強くならなければいけません。

私はめちゃくちゃ臆病な人間でした。
しかし、1年前の自分に比べたら運転に関して自信が持てています。

状況を声に出す

私は運転初心者の時、いつもこれをしていました。

「信号赤、速度落とす」「右折、右人いない、車いない、左いない、OK」など、ブツブツ独り言を言いながら運転していました。

教習所では教官の前でこうやって操作の前に確認のために声を出していましたよね?
人間は状況を声に出すことで把握しやすくなるので、声出し運転はマジでオススメです。

小さな成功体験を積み重ねる

初心者のうちはこれを意識しましょう。
どんな小さなことでも構いません。

例えば、近くのコンビニまでの往復ができただけでも、「私はしっかり運転できた」「落ち着いてやればできるんだ」と今回の運転で自分が”できたこと””成功したこと”の数を数えて自信をつけましょう。

ポジティブな言葉を使う

初心者のうちは特に失敗が多く、ネガティブになりがちです。

「あ~また駐車失敗した」
「優柔不断な操作で周りの車に迷惑をかけた」

など、どんどん自分の運転に自信が持てなくなってしまいます。

しかし、失敗した運転でもちゃんとできたことは間違いなくありましたよね?

「信号ではちゃんと一時停止できた」
「右折は失敗したけど左折はちゃんとこなせた」

という具合に。

失敗したことは反省しなくてはいけません。
しかし、必要以上に自分を責めないようにしましょう。
それよりも自分が今できたことをしっかり認識して次の運転に繋げることが大事です。

周りにサポートを求める

どうしても不安な場合は、信頼できる熟練ドライバーに同乗してもらって練習することです。

自分では分からない客観的なアドバイスをもらうことができます。

私の場合、最初は両親に助手席に乗ってもらいました。
すぐ隣でああでもないこうでもないと指示してもらっていました。

特に判断が難しい場面のアドバイスはとても役に立ちますよ。

初心者マークをつける

私は免許取得してから数年後に久しぶりに乗ったペーパードライバーでした。
しかし、周りと同じように上手に運転できる自信がありませんでした。

そのため、両親の勧めもあって若葉マークを数ヶ月間つけて運転しました。

法律的には免許取得後1年を過ぎてわかばマークをつけていることは問題ないそうです。

わかばマークをつけていると、周りも「あっ、この人初心者なのか」「ちょっと気をつけるか」と気を遣って運転してくれます。

どうしても運転が苦手な場合は免許取得後1年過ぎてもわかばマークを付けてみてはいかがでしょうか。

ペーパードライバー講習を受ける

運転技術に自信がない場合は、ペーパードライバー講習を受講することをオススメします。
ちゃんとプロの指導を受けることができます。

もちろん料金がかかりますが、事故を起こさないための投資だと思えば安いものです。

最後に・・・

私は運転を始めて今ちょうど1年くらい経ちますが、失敗は多いです。

右折のタイミングが分からずにウジウジ待ってて後ろの人をイラつかせたり、入る車線をミスったり、バック駐車は相変わらず下手だし。

そんな私でも事故なく運転できています。

もちろん運が良いというのはありますが、上記のことを意識しているから極力事故が起きにくくなっているのだと思います。

「運転が怖い」というのは今でも思っていますが、「運転なんか怖くないや」と思うことの方が恐ろしいことなのだと気付きました。

あなたは今運転が怖くて運転ができない、仕事で運転が必要だけど運転できるか不安だ、思っているかもしれません。
しかし、その恐怖心は絶対に忘れないでください。

少しでもあなたの運転することへの自信につながれば幸いです。

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