早起きする方法5選!長続きできる「手軽・短時間」の早起きのコツとは!?

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朝活中の山嵜です!

「朝から仕事や勉強したいけど、なかなか起きれない・・・」
「早起きが長続きしない・・・」

といった悩みはありませんか?

起きる時間なども大事ですが、”早起きを長続きさせること”の方が重要です。

そのため、早起きには「簡単に」「短時間で」できる方法が必須です!

ここでは明日からすぐに始められるおすすめの早起き方法を紹介します。

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おすすめの早起き方法の選定基準

まずはどのような基準でおすすめの方法を選んだのか、基準をお伝えしますね。

①ハードルの低さ

まず最初に見てほしいのは、ハードルの低さ。

ジョギングしたり、起きてすぐ顔を冷水で洗う、なんてハードル高くて中々続けられない人が多いのではないでしょうか。

早起きは長続きさせることが最も大事なことだと思いますので、できるだけ簡単・手軽にできる方法を紹介します。

②所要時間

次に見るべきポイントは、その方法にかかる時間。

今回は早起き自体が目的ではなく、その後の作業がメインです。

ですので、朝から30分も1時間もかかってしまう方法は適していません。

 

次に、この①ハードルの低さ②所要時間の2つを基準に、独断と偏見で選んだおすすめの早起き方法を紹介します。

 

早起きの方法おすすめ5選

①布団の中で体を動かす

ハードルの低さ:低
所要時間:低

1つ目は布団の中でちょっとした運動をすることです。

朝からジョギングなどの運動をすると、体温が上がり脳が起きやすくなる効果があるというのは割と有名ですよね。

しかし、その効果の高さが分かっていても、毎朝運動を続けられるかというと、ちょっと厳しいですよね。

そこで、朝の運動に対するハードルを思いっきり下げて、布団の中でできる運動から始めてみようということですね。

具体的には以下のような運動です。

  • 手をグーパー
  • 足をバタバタ動かす
  • 体を左右にゴロゴロ寝転がす

どうでしょうか?

「これくらいなら、毎日続けられるかも・・・」と思えるくらいの難易度じゃないでしょうか。

朝はちょっとした運動でも血液の循環が良くなり脳が起きやすくなりますので、おすすめです!

②褒め日記を書く

ハードルの低さ:中
所要時間:中

2つ目は褒め日記を書くことです。

褒め日記というのは、自分が達成したことを褒めまくる日記のことです。

例えば、

「今日は早起きできた!俺ってすごい!」
「3日連続で早起きできました!さすがです!」

など、少しでも達成できたら自分を褒めることがポイントです。

こうすることで、早起きすることが少しずつポジティブに考えられます。

やっぱり、朝起きると「寒っ!」「眠いよ~」「だるいな・・・」とネガティブな思考に引っ張られがちです。ネガティブに打ち克つにはポジティブな考え方を自分の心に持っておくことが大事です。

③ハイテンション音楽を聞く

ハードルの低さ:低
所要時間:中

3つ目はハイテンションな音楽を聞くことです。

布団の中でもできる手軽さがポイント高いですね!

耳からの刺激を受けると脳が起き、どんどん目覚めます。

ラジオなどでも良いのですが、ロックなどのハイテンションな曲は効果が高いです。

ただ、1曲4~5分くらいありますし、次の曲に入ったりすると起きるまでに時間がかかるかもしれませんね。

④白湯を飲む

ハードルの低さ:低
所要時間:長

次におすすめする方法は白湯を飲むことです。

白湯というのは、「沸騰させたお湯」のことです。

「え、お湯飲むだけでいいの?」と思われるかもしれませんが、白湯には以下のような良い効果が多くあることが知られています。

  • 内臓を温め活動を促進する。
  • 腸内の老廃物を洗い流す。

どちらも朝から体の調子を助けてくれるものですので、早起きにはおすすめの飲み物ですね。

他にも、代謝を良くするためダイエットにも有効な飲み物だと話題になっていますので女性にも嬉しいですね。

ただ、一つ問題があるとすれば作るのにちょっと時間がかかるということ。

白湯の正式な作り方は以下の通りです。

【白湯の作り方】

  • やかんや鍋に水を入れ、沸騰させる。
  • 沸騰したら、少し火を弱めて更に10分ほど沸騰させ続ける。(カルキなどの不純物を飛ばすため)
  • その後コップに移し、50度くらいの少しぬるめのお湯になるまで冷ます。

所要時間としては20分以上かかってしまいますね。

ちょっと時間かかりすぎですね~。

朝から仕事や勉強をする人は同時並行で白湯を作ると良いと思います。

⑤朝日を浴びる

ハードルの低さ:低
所要時間:短

最後に紹介する方法は朝日を浴びることです。

そもそも人間の体内時計は24時間よりも少し長めであるため、何もしないと自然に夜型の生活にシフトしてしまいます。

しかし、太陽光には体内時計をリセットしてくれる効果がありますので、早起きを長続きさせる効果が非常に高いです。

朝起きてカーテンを開けるだけで良いのでハードルの低さ、所要時間共にポイント高いですね。

 

まとめ

最後に、手軽で短時間にできる早起きの方法をまとめると・・・

①布団の中で体を動かす
②褒め日記を書く
③ハイテンション音楽を聞く
④白湯を飲む
⑤朝日を浴びる

となります!

どれも明日からすぐに始められる方法ばかりですので、ぜひ試してみてくださいね。

快適な早起きライフを満喫していきましょう!

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