寝つきを良くするおすすめ方法!たった一つだけ習慣を変えるだけでいい!?

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「眠れない・・・」
「布団に入ってから1時間は眠りにつかない」

そんな寝つきの悪さに悩んでいる方はいないでしょうか。

かく言う私も以前は本当に寝つきの悪さに悩んでいました。

しかし、一つの方法を試してみたところ驚くほど寝つきが良くなりました。
ここでは、私が実際に体験した寝つき改善法についてご紹介したいと思います。

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はじめに

大学生になってから生活習慣が崩れ始め、3回生くらいになると必要単位が少なくなってきたため生活習慣がどんどん悪くなっていきました。
仕事が始まると早く起きないといけないのですが、そうなると困ったことが起きました。

それは、”夜になっても全然眠れない””寝つきが悪い”ということです。
なかなか治らず、寝坊して遅刻したり、昼間に眠くなるせいか仕事の効率も悪く、どんどん負のスパイラルに・・・。

さすがに「これはまずい」と思い、早寝早起きを決意しました。

私は”生活習慣の乱れを1つだけ直す”ように心がけた結果、最近は布団に入ってからすぐに眠れるようになりました。

今回はその方法についてシェアします。

寝つきが悪い原因は?

私が寝つきが悪くなった原因は何だろうと思って、もう少し詳しく自分を分析してみました。

眠れなくなった原因

(A)デスクワークのため全然運動しない。
(B)夜眠くなるまで本を読んだりネットで動画を見ていた。
(C)仕事が終わる時間が不定期で就寝・起床時間が同じではなかった。
(D)仕事でストレスがたまっていた。

文字にしてみると結構ひどい生活ですね・・・。
逆にどうやったらこんな状態で夜すんなり眠れるんだって感じの生活ですね(笑)

ネットなどで調べてみたところ、どれも寝つきを悪くしたり睡眠の質を下げるものばかりでした。

寝つきを良くする方法とは?

そこで私が行った方法なのですが、実は行ったことは一つだけです。

それは「悪い習慣を1つだけ改める」ということです。

私の場合、(A)~(D)まで4つの原因がありましたが、最初に気を付けたのは(A)で、運動を生活に取り入れるように心がけました。

実は寝る前にネットで動画見る癖は治っていません。
仕事が終わる時間も不定期なままです。
ストレスを感じることもあります。

変えたのは運動することだけです。

しかし、それでも前に比べたら格段に寝つきが良くなりました。

以前は布団に入ってから眠りにつくまで1~2時間は平気でかかっていたのですが、今は30分以内に眠ることができるようになりました。

この解決方法の良かったところは、”少しずつ変化させていったこと”だと思います。
人間は1つでも自分の生活スタイルを変化させるととても大きなストレスがかかってしまいます。

それを2つも3つもいきなり変えてしまうと、もう体がびっくりして拒否反応が出てしまいます。

私も失敗していた時は、最初に”よーし、明日からがんばるぞー!”と意気込み無茶な目標を立てて、1週間もしないうちにきつくなって辞めていました。

この方法のポイントは「1つだけ生活習慣を正す」ということです。

快眠のための方法というのは調べればたくさん出てきます。
それを全て実行できれば誰でも気持ちよく眠れるというのは当たり前だと思います。

しかし、仕事や住環境によってはなかなか実現することが難しいことがたくさんあると思います。
ですので、最初は無理をせず1つだけ改善するのがおすすめです。

まとめ

この「1つだけ改善」は負荷が軽いので今でも継続しています。

おかげで、今では気持ちよく寝ることができるようになりましたし、決まった時間にスッキリと目覚めるようになりました。

早寝早起きができるようになってからは仕事も捗るようになって嬉しいことばっかりです。

寝つきの悪さを治すおすすめの方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

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