梅雨のうつ病の対策とは!?社会人が気を付けるべき3つのこと

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梅雨の時期はうつ状態になりやすいって知っていましたか?

授業や仕事に集中できない・・・
やる気が出ない・・・
だるい・・・

などの症状が出ている方は危険かもしれません!
じめじめしていて気分も滅入りやすいこの時期はうつの対策が重要です。

今回はうつ病の症状から始まり、原因、そして対策方法を紹介したいと思います!

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複数該当すると危険!?梅雨のうつ病の症状とは!?

梅雨の時期のうつ病の患者には以下のような症状があるそうです。


・やる気が出ない
・倦怠感
・過眠
・過食
・上記の症状が気候の変化と連動する

梅雨に発症するうつ病は「季節性うつ病」とも言われます。
一般的なうつの症状に加え、天候の変化と関係が大きいことが特徴です。

梅雨のうつ病の原因は?天候で自律神経のバランスが崩れる!?

①気圧変化で自律神経のバランスが崩れるため

梅雨と言えば台風のイメージが強いように、とにかく気圧の変化が激しい季節です。
そんな環境になると、人間の体内では色々な変化が起こります。

高気圧


・内臓が収縮
・身体が冷えやすい
・血液の循環が悪くなる

要するに、「高い気圧によって体が押しつぶされて内臓の機能が低下してしまう」ということです。

低気圧


・内臓が膨張
・むくみやすい
・血液の循環が良くなる

要するに、「気圧が低いので、体が風船のように膨らんでしまう」ということです。

梅雨の時期になるとこの高気圧と低気圧がひっきりなしに入れ替わります。
体がぎゅうぎゅう潰されたり、風船のように膨らまされたりを繰り返していると、血液の循環や呼吸、発汗、体温調節、代謝などの機能を制御する自律神経が大きく狂わされてしまいます。

そのため、うつ状態になりやすくなるのです。

②日照不足によるセロトニンの不足のため

人間は太陽の光が不可欠な生き物です。
太陽の光を浴びることで脳内にセロトニンという安らぎや心身を安定させる効果のある物質を作り出します。
日光浴でリラックスしたりするのはそのためですね。

梅雨の時期は日照時間が少ないため、セロトニンが不足しやすくなります。
これにより、精神的に不安定な状態になりやすくなるのです。

梅雨のうつ病の対策方法

①適度な運動する

自宅や室内にこもりがちな梅雨の時期は気分も滅入りがちです。
室内競技や筋トレなど、適度な運動をすることで自律神経を安定させることができます。

②セロトニンが入っている食材を食べる

セロトニンが含まれているのはトリプトファンやビタミンB6などで、以下の食材に含まれています。

・大豆
・赤身の肉

しっかりセロトニンを摂取して、ジメジメした梅雨を乗り切りましょう!

③規則正しい就寝・起床

梅雨の時期には自立神経のバランスが崩れてしまいがちです。
決まった時間に寝て起きることで体内時計を整えるようにしましょう。

まとめ

梅雨の時期のうつ病対策を紹介しました。
どうしても気分が落ち込みやすくなりやすい季節ですので、規則正しい生活と適度な運動、それからセロトニンを多めに摂取するようにしましょう。

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