一人暮らしの病気対策3つ!きつくなったら救急車を呼ぼう!

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一人暮らしで病気にかかったらどうすればいいかご存知でしょうか?

何にも対策や備えをしていないと、病気にかかったときに地獄を見ます。
友達や知り合いが多いなら大丈夫かもしれませんが、入社して全く知らない土地に移ってきた人の場合は死活問題になります。

そこで、今回は一人暮らしの方が知っておくべき病気の対策を紹介します。

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一人暮らしの病気の辛さ

一人暮らしをしている時に病気になるのはとても辛いです。
私は一人暮らしをしている時に扁桃炎を発症したことがあるのですが、めちゃくちゃ辛かった経験があります。

扁桃炎にかかると喉が腫れて、水を飲むだけで喉が痛くなり、食事もなかなかできなくなります。
このまま食事ができないとまずいと思い、病院に行くことを決意しました。

幸い自宅から100メートルぐらいの距離に病院があったので、何とか病院まで歩いていこうと思ったのですが、高熱も出ていたため立ち上がって家から出るだけで大変だったし、車が通る道のそばをフラフラと歩き、とても危険なことをしました。

なんとか病院に着き治療や薬のおかげで元気になったのですが、これを機に「一人暮らしで病気の時の備えをしておくことはとても大事だ」と考えるようになりました。

そこで、今回は一人暮らし中の病気についての対策をシェアしたいと思います。

①病気になりにくい体をつくる

一番良いのは病気にならないようにすることですよね。
病気にならないためには、免疫力の高い体を作ることが何より大切です。
そのためには、


・規則正しい生活習慣
・睡眠をしっかりとる
・バランスの良い食生活

の3つをしっかりすることが大事です。

特に、食生活は大事です。
一人暮らしだと自炊などをしない人が多いと思います(私もしませんでした)。
自炊が面倒くさいという方は、大学生なら学食、社会人なら社食などを利用して栄養管理をしっかりしましょう。

②置き薬の常備

もし病気にかかってしまうことを考えると、置き薬を常備しておくのが一番安全です。
富士薬品などの会社では置き薬を販売しており、料金も使用した分だけ支払えばよいので、色々な種類の薬を置いておくと安心ですね。

③具合が悪くなった時どうすればいい?

もし具合が悪くなってきたらどんなことをしておけば良いのでしょうか。
一人暮らしの場合、病気になると食事なども難しくなるのでひどくならないうちに準備しておく必要があります。


・寝込んでも食べられる消化の良いもの(ゼリー、プリン、ヨーグルトなど)を買う
・脱水症状を防ぐためにスポーツドリンクを買う
・氷(保冷剤)の準備
・汗かいた時用の着替えの用意
・病院の場所の確認
・保険証の確認

特に、保険証の確認はしっかりとしておきましょう。
期限切れなどを忘れていて治療が受けられない!ということにならないように、日ごろから保険証の期限は確認しておきましょう。

(重要)救急車はどんな時に呼ぶ?

一人暮らしで病気になると、自分一人では動くことすら難しく、満足に食事や治療ができないことも十分考えられると思います。

そんな時は迷わず救急車を呼んで、病院で正しい治療を受けましょう。

具合が悪いときは救急車を呼ぶことにためらう必要はありません。

「風邪は万病のもと」とも言われますし、免疫力が弱っている状態だと他の病気を併発しやすくなります。
倒れてしまってからでは遅いので、きつくなったら無理をしないで救急車を呼びましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。
今回は一人暮らしでの病気対策について紹介しました。

独りぼっちで病気にかかると本当に苦しいし、なにより超さみしいです。
対策をしっかりして、快適な一人暮らしを満喫しましょう。

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