地元民が選ぶ長崎県のあじさいスポット3選!梅雨の憂鬱な気分を吹っ飛ばそう!

スポンサードリンク

長崎県のおすすめのあじさい観光スポットを知っていますか?

梅雨の時期は雨が多くて何となく憂鬱な気分になりがちですよね・・・
でもそんな時に色鮮やかなあじさいを見てリフレッシュして、快適な梅雨ライフを送りたいものです。

そこで、長崎県でも特におすすめのスポットを3つご紹介します。

スポンサードリンク

①ハウステンボスあじさい祭り


期間:6月初旬~7月初旬(1か月間)
ライトアップ期間:祭り期間と同じ
見ごろ:5月下旬~7月上旬

ハウステンボスでは毎年あじさい祭りが開催されています。
チューリップ畑などの印象が強いですが、800種類もの多くのあじさいが色鮮やかな花を咲かせています。

こちらは「あじさいロード」といい、道の両脇にあじさいが咲いているおすすめスポットです。

また、ハウステンボスでは祭りの期間中にライトアップもされています。

23秒あたりのライトアップされたあじさいの景色がきれいですね!
あじさいならではの爽やかな夜景が見れますので、ぜひ行ってみてください。

②長崎紫陽花まつり


期間:5月下旬~6月中旬
見ごろ:同時期
場所:長崎市内5か所(シーボルト記念館、出島、グラバー園、JR長崎駅、眼鏡橋)

佐世保市ではハウステンボスが有名ですが、長崎市も負けていません。
毎年長崎市の5か所で約4000本のあじさいが咲き乱れます。

特におすすめなのが、眼鏡橋の紫陽花です。

眼鏡橋の隣に咲く紫陽花は風情があってめちゃくちゃきれいですよね!
近隣の方々もこの時期になると仕事帰りや学校帰りに見に来ていてとても賑わっていますよ!

また、グラバー園での紫陽花も昔ながらの建物を一緒に楽しめるのでおすすめです。

めちゃくちゃ鮮やかできれいですよね!

⑥世知原あじさいロード


ウォーキング大会の日時:6月下旬
参加料:中学生以上300円
見ごろ:6月上旬~下旬
場所:長崎県佐世保市世知原町

佐世保の世知原にある上の原から約4キロメートル続く「世知原あじさいロード」の道沿いには紫や水色の紫陽花が約1万本近く咲いています。

毎年6月下旬に「世知原あじさいロードウォーキング」も開催され、多くの人が訪れます。

両脇に咲く紫陽花を楽しみながらゆったり歩いてみるのも良いですね。
私も最近おなか回りが気になってきたので、こういう一石二鳥のイベントがあると嬉しいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

長崎県でおすすめの紫陽花の観光スポットを紹介しました。
梅雨にどんよりした気持ちになったら、紫陽花を見て憂鬱な気持ちを吹っ飛ばしましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください