ながさきみなとまつりの絶景花火2018!おすすめの穴場スポットを紹介!

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長崎県長崎市の水辺の森公園で毎年開催されている「ながさきみなとまつり」。
日本でもトップクラスの夜景と花火のコラボレーションはまさに絶景です!

「夏のデートどこに誘おうかな・・・?」
「告白を考えているけど、勝負の場所どこにしようかな?」

と悩んでいる方にはぜひおすすめのお祭りです。

ここでは、ながさきみなとまつりの基本情報や見どころ、穴場スポットなどを紹介しています。

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ながさきみなとまつりの基本情報

◆祭り期間

2018年7月28~29日(毎年7月下旬の土日)

◆花火の打ち上げ数

約8000発(土曜3000発、日曜5000発)

◆人出数

約5万人

◆アクセス

住所:長崎県長崎市 長崎水辺の森公園、長崎港

・路面電車:長崎駅で降りて、駅前の電停から正覚寺下行きに乗車。築町電停でのりつぎ券を受け取り下車。石橋行きに乗り継ぎ市民病院電停まで向かう。そこから降りてすぐ。
・長崎バス:長崎駅前東口バス停から田上、大平橋行きに乗車し、市民病院前バス停で降りてすぐ。
・車:長崎駅から約10分。

ながさきみなとまつりの見どころ

日本三大夜景に打ちあがる花火

みなとまつりと言えば、何といっても長崎港の夜景の中に打ちあがる花火の美しさです!

長崎港の周辺は日本三大夜景ともいわれるほどきれいな場所なのですが(あと二つは神戸と函館)、そこに花火が上がるとまさに絶景なんですよね。

動画がありますので早速見てみましょう。

いや~すごいきれいです!

個人的には1分30秒あたりの高いところにドカンと打ちあがる花火が大好きですね。
長崎の夜景とのマッチがすごく良いです。

ツイッターにも多くの写真が投稿されているようです。

どの写真もいいなー!

この美しい花火と夜景を一緒に見れれば、デートの雰囲気も良くなること間違いなしですね!

ただ、水辺の森公園には多くの人が訪れますので、花火を十分楽しめないかもしれません。

そのため、次にみなとまつりをさらに楽しむためのおすすめの穴場スポットを、長崎出身で何度もみなとまつりに参加している私がご紹介します。

ながさきみなとまつり穴場スポット①鍋冠山

穴場スポットの中でも特におすすめなのが鍋冠山からの夜景です。

見てくださいこの景色!
地上からではなかなか見ることができない角度から花火を見れますし、夜景との相性もGOOD!

ここからの夜景は遠すぎず近すぎず丁度いい場所なんですよね。
水辺の森公園からは少し離れますが、屋台などを楽しんだ後に意中の相手とこっそりここに移動しましょう。

ながさきみなとまつり穴場スポット②グラバー園

次におすすめの場所はグラバー園からの景色です。

https://twitter.com/rx780213/status/901779728708780032

先ほどの鍋冠山より近く、少し下から見える場所ですね。
ここからの景色もとてもきれいです!

そしてグラバー園は入場料がかかりますので(大人610円、高校生300円)、人が少なく穴場になっています。
二人っきりの時間を楽しみたい方にはぜひおすすめです!

ながさきみなとまつり穴場スポット③稲佐山

そして3つ目は稲佐山からの景色です。

長崎港付近では一番高いところなので、景色もかなりきれいですね!
私もここから花火を見たことあるのですが、言葉にならないくらい感動しました。

ただ、花火からはかなり離れてしまうので、花火の迫力よりは少し静かに楽しみたいという方におすすめです。

まとめ

長崎県で毎年開催されている「ながさきみなとまつり」の花火を紹介しました。

日本三大夜景と花火が織りなす夏の風物詩は必見です!
ぜひ見に行ってみてくださいね。

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