第14回させぼシーサイドフェスティバルの大花火大会2018!2尺玉と水中花火の迫力は必見!

スポンサードリンク

長崎県佐世保市で毎年開催されている「させぼシーサイドフェスティバル」。

佐世保の夏の一大行事であり、中でも大花火大会は見どころですよ!

ここでは、ながさきみなとまつりの基本情報や見どころ、穴場スポットなどを紹介しています。

スポンサードリンク

させぼシーサイドフェスティバルの基本情報

◆祭り期間

2018年8月初旬(2017年は8月6~7日)

大花火大会は2017年8月6日20時30分~

◆花火の打ち上げ数

約3000発

◆人出数

約20万人

◆アクセス

住所:長崎県佐世保市佐世保駅みなと口広場

させぼシーサイドフェスティバルの見どころ

海上に打ちあがる大花火大会

させぼシーサイドフェスティバル、通称「シーフェス」ですが、見どころは何といっても夜に行われる「大花火大会」です!

中でも、”2尺玉”や”水中花火”が人気が高いです。

2尺玉というのは、花火の元となる火薬の大きさを表しており、直径58.5cm、重量70kgという超特大の花火のことです。
打ちあがる高さも半端ではなく、東京タワーよりもはるかに高い500mまで上がり、そして直径480mもの大きな花火になるのです。

こちらが2尺玉の写真です。

他の花火と比べても圧倒的な大きさです!

私も佐世保駅裏の港で見たことがあるのですが、もう視界いっぱいに花火が広がってこっちまで落ちてくるんじゃないかと思うほどの大きさでした!

色もとてもきれいで、デートにはおすすめの目玉花火の一つです。

そしてもう一つの水中花火ですが、これは水上の台船などから水中に向かって斜めに点火した花火のことを指しています。
水中花火の特徴は半球状に広がるということです。

水中花火は普通の花火よりも近くで開くため、より鮮やな景色を楽しむことができます。
こういうちょっと変わった形の花火っておもしろいですよね。

おすすめの花火スポット

次に花火をより楽しむためにおすすめのスポットを紹介します。

まずは有料の席です。
シーフェスでは毎年、港の有料席(一人当たり 前売り1500円、当日2000円)と花火クルーズ(一人3500円)のチケットが販売されています。

シーフェスはかなり多くの人が訪れますし、花火大会の時間になると駅裏は満員電車みたいな人込みになってしまいます。
また、女性と一緒の場合は地面に座ると浴衣が汚れてしまいます。

そのため、有料席を確保しておくのが一番無難だと思います。

次に無料の席です。

一番ポピュラーなのは駅裏の港から見ることです。
ただ、人が多いことには注意しないといけません。

隠れスポットとして知られているのが「石岳展望台」と「千尽公園」ですね。

ここは人が少なめですので、二人きりで花火を見たい方はこっちの方がいいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

長崎県佐世保市で毎年開催されている「させぼシーサイドフェスティバル」の花火を紹介しました。

目玉である2尺玉と水中花火はぜひ見に行ってみてくださいね!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください