筑後川花火大会2018!見どころや人が少なめの穴場スポットを紹介!

スポンサードリンク

福岡県で毎年開催されている「筑後川花火大会」。
ナイアガラ花火や尺玉など、目玉花火があります。

また、筑後川の周囲はけっこう広いのでゆったりと花火を楽しむことができます。

「花火デートに一緒に行きたいけどどこかいいところないかな・・・?」と悩んでいる方にはぜひおすすめですよ!

ここでは、筑後川花火大会の基本情報や見どころ、穴場スポットなどを紹介しています。

スポンサードリンク

大濠花火大会の基本情報

◆祭り期間

2018年8月5日、19時40分~21時10分

◆花火の打ち上げ数

1万8000発

◆人出数

約45万人

◆アクセス

打ち上げ会場は全部で6つあります。

・篠山城(久留米城)会場
・京町(水天宮)会場
・長門石会場
・鳥栖会場
・みやき会場
・小森野会場

その中でも特に人気があるのは篠山城と京町です。

住所:(久留米城)〒830-0021 福岡県久留米市篠山町444、(水天宮)〒830-0025 福岡県久留米市瀬下町 福岡県久留米市瀬下町265-1

・電車:(篠山城)JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩15分、(水天宮)JR鹿児島本線「久留米駅」から徒歩5分
・車:久留米ICから国道210号経由で約20分→鳥栖ICより約20分

※花火大会の当日は小森野橋や会場周辺の河川道路は全面車両通行止めになるなどの交通規制が行われますのでご注意ください。

筑後川花火大会の見どころ

ナイアガラと尺玉

筑後川花火大会は350年以上の歴史を持ち、花火総数・人出数ともに日本最大級の花火大会です。
筑後川花火大会では筑後川をはさんで2か所から同時に1万8000発の花火が打ち上げられることが特徴です。

中でも注目するのは「京町会場のナイアガラ」と「篠山会場の尺玉」という2つの特殊な花火です。

下の動画の17分40秒ごろから始まるのがナイアガラで、短冊状の花火を横に長く連ねておりナイアガラの滝の水の流れを表現しています。

そして、尺玉は下の動画の1分30秒あたりから始まる一際大きな花火のことです。

どちらもすごくきれいですね!

個人的にはナイアガラの花火ってあまり見たことがなかったので、おもしろかったです。

穴場スポット①豆津橋周辺

穴場スポットの中でも特におすすめなのが豆津橋周辺です。

ここは2大会場である篠山会場と京町会場の両方の花火を一緒に楽しむことができるスポットなのです!

https://twitter.com/11Inugon/status/893836942349017088

ほどよい距離にあり、人もそこそこ少ないので花火デートにはもってこいの穴場スポットです!

穴場スポット②久留米市役所前の広場

次におすすめの場所は久留米市役所前の広場です。

打ち上げ会場はうんざりするほど人がいますが、ここは人が少なめでストレスフリーな場所です。

ただ、会場からちょっと遠めなので、ナイアガラなどの低い花火は見れない可能性が高いです。

穴場スポット③ゆめタウン久留米店屋上

3つ目はゆめタウン久留米店の屋上からの景色です。

周りに遮るものが少ないため、花火をしっかり見ることができますね。

静かな場所でゆっくり花火を楽しみたい方にはおすすめです!

穴場スポット④宮の陣の堤防

4つ目は宮の陣の堤防です。

ここは豆津橋と同様、2つの打ち上げ会場が同時に見れる穴場スポット。

人も少なくてなかなかいい場所ですが、ちょっと遠すぎるかな・・・という感じもします。

まとめ

福岡県で毎年開催されている「筑後川花火大会」の花火を紹介しました。

歴史ある日本屈指の花火大会ですので、一生の思い出になること間違いなしです!

ぜひ見に行ってみてくださいね。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください