関門海峡花火大会2018!尺玉100連発やおすすめの穴場スポットを紹介!

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福岡県で毎年開催されている「関門海峡花火大会」。
中でも注目なのが尺玉100連発や一尺五寸などの特大花火です!

「花火デートに誘いたいけどどこがいいかな・・・?」と悩んでいる方にはぜひおすすめですよ!

ここでは、関門海峡花火大会の基本情報や見どころ、穴場スポットなどを紹介しています。

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関門海峡花火大会の基本情報

◆祭り期間

2018年8月中旬(2017年は8月13日)

時間:19時40分~20時40分

◆花火の打ち上げ数

1万5000発

◆人出数

110万人

◆駐車場

なし

◆アクセス

下関側

住所:〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと1−1
電車:JR下関駅から徒歩で約15分

門司側

住所:福岡県北九州市門司区西海岸埋立地(JR門司港駅そば)
電車:JR門司港駅から徒歩で約5分

関門海峡花火大会の見どころ

関門海峡花火大会は関門海峡を挟んで門司側と下関側の2か所から競い合うように花火が上がります。
両側合わせて1万5000発もの花火が打ち上げられる日本でも有数の花火大会です。

ここでは、両サイドそれぞれの花火の魅力を紹介します。

門司側:尺玉100連発打ち上げ

門司側(山口県)の見どころは迫力たっぷりの尺玉100連発花火です。
下の動画の47分5秒あたりから始まっています。

迫力がめちゃくちゃすごいですね!
フィナーレのところはいくつも花火が重なり合ってとても幻想的な景色になっています。

そして何といっても音楽の演出とのかみ合いが素晴らしいですね。
「たとーえば、あなーたの」のところでドーン!と尺玉が出てくるところは鳥肌立っちゃいました。

下関側:一尺五寸の特大花火と水中花火

下関側の見どころは一尺五寸もの特大花火と水中花火です。

この動画の4分20秒のところのフィナーレの特大花火が1尺五寸の花火ですね。

カメラのレンズに収まり切れないほどの大きさの花火で、観客からも「すごーい!」という声が聞こえてきます。

そして下の動画では水中花火が出てきます。

動画の2分5秒あたりから始まる左側の花火がそうです。
普通の花火と違って、水面近くで半球状に広がります。

空に打ちあがる花火と違って、至近距離で花火の迫力を体感することができます。

関門海峡花火大会のおすすめ穴場スポット4選!

とても大迫力な花火大会ですから、デートにももってこいのイベントですね!
しかし、関門海峡花火大会は人が多く集まりますので、人混みに悩む方も多いと思います。

特にデートなどで来ている方は二人きりの時間を楽しみながら花火を見たいものですよね。

そこで、花火会場周辺にあるおすすめの穴場スポットを紹介します。

門司側:穴場スポット①風師山展望台

個人的に一番おすすめしたいのは風師山展望台です。
ここは花火の打ち上げ会場からおよそ1kmほど離れています。

高台にあるため、関門海峡の100万ドルの夜景と花火を見るという欲張りな場所なんです。

デートスポットには本当におすすめの絶景スポットですので、二人だけの時間を楽しんでください。

門司側:穴場スポット②マリンゲートもじ

2つ目はマリンゲートもじです。

ここは2階に展望台&休憩所があるので、割と近場で花火を楽しむことができます。

音楽も聞こえるくらいの距離なのもポイント高いですね。

下関側:穴場スポット①海響館

下関側で一番のおすすめは海響館です。

ここは環境が良くて、ガラス張りのエントランスから見れて冷房も効いているのが大きいです!
夏はとても暑いですから、涼しみながら花火を見れる場所は貴重です。

また、下関打ち上げ会場から400m程度の距離にあるため迫力のある花火を見ることができます。

下関側:穴場スポット②あるかぽーと下関・カンモンワーフ周辺

2つ目はカンモンワーフ周辺です。

ここは広いウッドデッキがあるため、人混みを気にすることなくゆったりと花火を見れます。

また、たこ焼きやかき氷などの屋台も催されています。

まとめ

福岡県で毎年開催されている「関門海峡花火大会」を紹介しました。

下関側の尺玉100連発や門司側の一尺五寸・水中花火など見どころいっぱいの花火大会です。

ぜひ見に行ってみてくださいね!

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