隅田川花火大会2018のおすすめ穴場スポット6選!

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東京で毎年開催されている「隅田川花火大会」。
日本最大級の規模を誇る大迫力の花火大会です。

「夏祭りにデートに誘いたいけどどこがいいかな・・・?」と悩んでいる方にはぜひおすすめですよ!

ここでは、隅田川花火大会の基本情報や見どころ、穴場スポットなどを紹介しています。

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隅田川花火大会の基本情報

◆祭り期間

2018年7月下旬(2017年は7月25日) 19時20分~20時20分

◆花火の打ち上げ数

2万2000発(第一・第二合わせて)

◆人出数

95万人(第一・第二合わせて)

◆駐車場

なし

◆アクセス

第一会場:桜橋下流~言問橋上流

住所:〒131-0033 東京都墨田区向島2丁目
電車:

第二会場:駒形橋下流~厩橋上流

住所:〒130-0005 東京都墨田区東駒形1丁目 首都高速6号向島線
電車:

隅田川花火大会の見どころ

第一会場の花火コンクール

隅田川花火大会の見どころは”花火コンクール”という、地元の花火業者と国内の花火競技会で優秀な成績を残した業者を集めて花火の美しさを競い合うコンクールです。

10の業者が各々10発ずつ花火を打ち上げるのですが、どれもきれいなんですよね。

個人的には3分40秒から始まるNo.8の花火が好きですね。

花火がドーンと開いた後に『キラッ』って光るのがゴージャス感あってすごくないですか?

他の花火も特徴的なものばかりで本当おもしろいです。
2段階で開く花火とかどうやって作ってるんだろう・・・?

ド迫力のフィナーレ

そして隅田川花火大会の目玉と言えば、ド迫力のフィナーレの花火も注目です。
昨年はこんな感じでした。

6分15秒から始まるフィナーレの花火はまさに圧巻で、まるで小さな太陽が生まれたかのような輝きですね。

今年はどんなフィナーレの花火を見せてくれるのか楽しみですね!

隅田川花火大会のおすすめ穴場スポット

来場者約95万人と日本でもトップクラスに大規模な花火大会ですから、デートに行きたいイベントとしても人気が高いです!
ただ、人が多く集まりますので、人混みに悩む方も多いと思います。

穴場スポット①水戸街道

個人的に一番おすすめなのは水戸街道です。

第一・第二会場どちらも見れるというのが素晴らしいです!

夕方以降は歩行者開放区域もできますが、人混みは覚悟しないといけないですね。

目印としては、5丁目のファミマのところが良いです。

穴場スポット②銅像堀公園

ここは近くに建物がなく、見晴らしが良いし間近で花火をみれるのでおすすめです。

穴場スポット③汐入公園の土手

ここは会場から少し離れているものの、人混みも割と少なく土手からゆったりと花火を楽しむことができます。

穴場スポット④コモディイイダ東向島店

ここは先着300名程度に屋上駐車場を開放する地元の方の穴場スポットとなっています。

隅田川からも近くて夜景も見れるので、カップルのデートにはおすすめです!

ただ、ポイントカードを作らないといけないのがちょっと面倒かも・・・(笑)

穴場⑤隅田川花火鑑賞クルーズ

クルーズ船に乗って第一・第二会場の両方を水上から独占できるVIP席です。

お値段も3万円と高いですが、きっと思い出に残るデートになりますよ!

穴場⑥スカイツリー

ここは高度600メートルの高さから隅田川の花火を見ることができます。

私は高すぎてちょっと怖いですが、高いところに抵抗が無い方は最高の絶景スポットですね♪

一人6500円でお土産がついています。

まとめ

東京都で毎年開催されている「隅田川花火大会」を紹介しました。

日本最大級の花火が楽しめる人気の花火大会です。

ぜひ見に行ってみてくださいね!

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