豊橋祇園祭の花火大会2018!ド迫力の手筒花火やおすすめの穴場スポットを紹介!

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愛知県で毎年開催されている「豊橋祇園祭の花火」。
ド迫力の手筒花火や金魚花火、ナイアガラ花火など特色ある花火を楽しめる花火大会です。

「夏祭りにデートに誘いたいけどどこがいいかな・・・?」と悩んでいる方にはぜひおすすめですよ!

ここでは、豊橋祇園祭の花火の基本情報や見どころ、穴場スポットなどを紹介しています。

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豊橋祇園祭の花火の基本情報

◆花火の日時

2018年7月20日 18時30分~22時

◆花火の打ち上げ数

1万2000発

◆人出数

10万人

◆駐車場

有料(パーク500、豊橋駅西側もぐらパークなど)

◆アクセス

住所:〒440-0891 愛知県豊橋市関屋町2

電車:

路面電車がおすすめ

・札木(駅前から3つ目の駅)
・市役所前(4つ目)
・豊橋公園前(5つ目)

のいずれかの駅で降りて会場へ向かいましょう。

豊橋祇園祭の花火の見どころ

名物手筒花火

豊橋祇園祭の見どころはやはり『手筒花火』です。

す、すげえー!!

まるで映画のワンシーンのようなかっこよさです!
というかこんなに火の粉浴びてて危なくないんでしょうか・・・

この花火師の方はちょっと昔の服装をしていますが、実はこの祇園祭が手筒の発祥の地だからなんです。

もともと、戦国時代の武将である今川義元が”火で悪霊を退散する祭り”として1588年に花火を奉納したことが始まりだと言われています。
手筒花火の歴史としてはこれが最も古いものなんです。

金魚花火やナイアガラ、スターマイン

豊橋祇園祭はスポンサーごとに違う花火を打ち上げるので、特色ある花火を見ることができます。

特に、金魚花火やナイアガラ、夜空を彩るスターマインは絶景です!

1分40秒から始まる水中の花火が金魚花火です。

こちらはナイアガラ花火です。
まるで火の川みたい・・・!

https://twitter.com/hanabifes/status/993376121541427200

https://twitter.com/sonny_i/status/888789298576633858

豊橋祇園祭の花火のおすすめ穴場スポット

来場者約10万人と大規模なお祭りですから、デートに行きたいイベントとしても人気が高いです!
そこで、おすすめの穴場スポットを紹介します。

有料席

豊橋祇園祭の花火大会では有料席が設けられています。

・料金:一人4000円
・マス席か階段席かを選べる
・マス席:座敷みたいに座る形式
・階段席:腰掛ける形式

一人4000円ということでちょっと高めな値段です。
しかし、打ち上げ舟からの花火を直接見れる場所ですので、超おすすめです!

特に気になる女性を誘おうと考えている方は、場所取りのことなども含めて有料席の方が良いです。

豊橋公園内

無料の穴場スポットとしては豊橋公園が一番おすすめです。

広いし芝生もあるのでゆったりと花火を見ることができます。
また、屋台やトイレもあるので便利です。

吉田大橋の南岸

下流側は地元の人のみぞ知る穴場スポットです。

人も少ないのでゆっくり花火を見ることができますよ!

湊町公園

豊橋公園より小さいものの、ここからも花火が見えます。
屋台も近くにあるので、花火が始まるまで楽しみましょう。

ただ、打ち上げ花火以外は木が邪魔で見づらいかもしれません。

まとめ

愛知県で毎年開催されている「豊橋祇園祭の花火」を紹介しました。
大迫力の手筒花火や特色ある花火を楽しめるおすすめの花火大会です!

ぜひ見に行ってみてくださいね!

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