尾張津島天王祭2018!巻藁舟や手筒花火、おすすめの穴場スポットを紹介!

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愛知県で毎年開催されている「尾張津島天王祭」。
巻藁舟や手筒花火など、魅力あふれる夏祭りで有名です。

「夏祭りにデートに誘いたいけどどこがいいかな・・・?」と悩んでいる方にはぜひおすすめですよ!

ここでは、尾張津島天王祭の基本情報や見どころ、穴場スポットなどを紹介しています。

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尾張津島天王祭の花火の基本情報

◆花火の日時

2018年7月28~29日 19時30分~21時20分

◆花火の打ち上げ数

非公開

◆人出数

20万人

◆駐車場

無料の臨時駐車場あり

◆アクセス

住所:〒496-0856 愛知県津島市瑠璃小路町1丁目

電車:津島駅から徒歩20分
車:東名阪自動車道「弥富I.C」より 国道155号線を北へ7km、約15分。

尾張津島天王祭の見どころ

巻藁舟

まず、尾張津島天王祭のイベントスケジュールは以下のようになっています。

月日 内容 時間 主な行事
7月28日(土) 宵祭 10:00~ 神輿渡御
19:00~ 点火
20:00~ 迎え
20:45~ 出船
21:30 御旅所着
7月29日(日) 朝祭 08:40~ 迎え
09:00~ 出船
9:45 御旅所着
10:30~ 神輿還御祭
11:30~ 稚児の神前奏楽(津島神社)

これはいずれも巻藁舟に関係するイベントです。

巻藁舟は二つの舟をつないだものです。
二つの舟の中心に真柱を立て、1年の月数に見立てた12個の提灯が下がり、さらにその下に1年の日数に見立てた365個の提灯がぶら下がっています。

この巻藁舟は何と織田信長の時代から続いていると言われ、600年の歴史を持つ伝統的な祭りなんです。
ちなみに、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

そして、この巻藁舟が出舟前に花火が打ち上げられます。

何とも幻想的な光景ですよね!
尾張津島天王祭では水上花火や手筒花火が打ち上げられます。

手筒花火は花火師さんが直接花火を持って打ち上げるデンジャラスな花火です!

尾張津島天王祭のおすすめ穴場スポット

来場者約20万人と大規模なお祭りですから、デートに行きたいイベントとしても人気が高いです!
そこで、おすすめの穴場スポットを紹介します。

有料席

一番のおすすめは有料席です。

マス席やパイプ席などが用意されており、巻藁舟や花火を余裕を持って見たい方は有料席を取った方が良いです。
以下に有料席の情報を記載します。

有料席 場所等 区 分 料 金 備 考
屋形桟敷 (丸池北東側) 特等 60,000円 3.6m×2.7m
1等 48,000円
2等 40,500円
3等 33,000円
観光桟敷 観光桟敷西側 桟敷席 44,000円 1.8m×2.7m
テーブル席 41,000円
観光桟敷東側 桟敷席 45,000円
テーブル席 43,000円
観覧席 (丸池東側) 1列目 3,300円 パイプ椅子席
2列目以降 2,200円
屋形舟 130,000円 20人乗・船頭付
大舟 77,000円 10人乗

松並木の麓

地元の方に密かに知られている穴場スポットです。

人が少なく、ゆったりと花火を楽しむことができます。

まとめ

愛知県で毎年開催されている「尾張津島天王祭」を紹介しました。
巻藁舟や手筒花火など、見どころたくさんの夏祭りです。

ぜひ見に行ってみてくださいね!

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